Home > イベント情報 > 【JST主催】スーパークラスターシンポジウム2018のご案内

イベント情報

【JST主催】スーパークラスターシンポジウム2018のご案内

2018年01月22日
【国立研究開発法人 科学技術振興機構 主催】

スーパークラスターシンポジウム2018

 国立研究開発法人科学技術振興機構では、「研究成果展開事業(スーパークラスタープログラム)(※)」において、愛知地域および京都地域による研究開発を推進してまいりました。
 これら愛知地域、京都地域では、それぞれGaN、SiCの次世代パワー半導体を用いたパワーエレクトロニクス分野の研究開発を進めておりましたが、今年度でスーパークラスタープログラムが終了するため、その集大成としてスーパークラスターシンポジウム2018を開催いたします。
 このシンポジウムでは、スーパークラスタープログラムでの取り組みや成果についての報告に留まらず、産業界から見たGaN、SiCによる次世代パワー半導体を用いた我が国における次世代パワーエレクトロニクス分野の将来展望や、次世代パワーエレクトロニクスの発展のためにJSTをはじめとする公的機関に求められるものは何か、今後の産学連携・産学官連携のあり方について議論を深めることを狙いとしています。次世代パワー半導体にご関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしています。

※研究成果展開事業(スーパークラスタープログラム)
これまで地域で取り組まれてきた地域科学技術振興施策の研究成果を活かしつつ、社会ニーズ、マーケットニーズに基づき国主導で選択と集中、ベストマッチを行い、国際競争力の高い地域の広域連携によるスーパークラスターを形成することで、インパクトあるイノベーションの創出を目的とするプログラムです。

日時

 平成30年2月23日(金) 13:00~17:20
  成果展示 12:00~16:30
  交流会・成果展示 17:30~19:00

会場

 富士ソフトアキバプラザ5階 (東京都千代田区神田練塀町3)
  シンポジウム会場:アキバホール
  成果展示・交流会 会場:レセプションホール

内容

○基調講演1
 Transformative Electronicsが築く未来社会
  天野 浩
 (名古屋大学未来材料・システム研究所、未来エレクトロニクス集積研究センター センター長、教授)

○基調講演2
 豊かな省エネ社会に向けた次世代パワーエレクトロニクスの取り組みと展望
 -SIP「次世代パワーエレクトロニクス」の取組を中心に-
  大森 達夫
 (内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代パワーエレクトロニクス担当 プログラムディレクター(PD))

○愛知地域からの活動実績と今後の展望
  宮田 隆司
 (愛知地域スーパークラスタープログラム代表研究統括、名古屋大学名誉教授)

○京都地域からの活動実績と今後の展望
  西本 清一
 (京都地域スーパークラスタープログラム代表研究統括、公益財団法人京都高度技術研究所 理事長、
  地方独立行政法人京都市産業技術研究所 理事長)

○パネルディスカッション
 産業界から見た我が国の次世代パワーエレクトロニクスの将来展望、
 望まれる公的機関の支援や産学連携について
 [ファシリテータ]
  松波 弘之(科学技術振興機構 産学連携アドバイザー)
 [パネラー]
  安部 静生(トヨタ自動車株式会社 パワートレーンカンパニー 常務理事)
  藤平 龍彦(富士電機株式会社 電子デバイス事業本部 開発統括部 統括部長)
  中村 孝(ローム株式会社 研究開発部 主席研究員)
  福永 泰(日本電産株式会社 専務執行役員 中央モーター基礎技術研究所長)
  今井 尊史(株式会社アイケイエス 代表取締役社長)
  古久保 雄二(福島SiC応用技研株式会社 代表取締役社長)

○村井眞二プログラムオフィサー(PO)からの総評

○交流会・成果展示(参加費4,000円)

定員  180名
参加費  無料(交流会参加費4,000円)
申込方法

 以下のWebサイトよりお申込みください 【申込締切 2月16日(金)】

 http://www.jst.go.jp/super-c/

お問合せ先

 シンポジウム運営事務局
  TEL:03-5835-0388
  E-mail:superc@d-wks.net

*案内チラシのダウンロードはこちらから
<スーパークラスターシンポジウム2018.pdf>

Copyright © 2014-2018, Aichi Science and Technology Foundation. All rights reserved.